トランペット:宮田朋実
クラリネット:田山はなだ
テナーサックス:望月純門
バンジョー、箱バンジョー:田中泰博
ベース、箱ベース:森下薫
箱ドラム、カズー、バズーカ、塩ビ管サックス:コバヤシ タケヒコ

ジャズボイラーズは、ストリートでジャズを演奏するために集まったバンドです。明快・ホットでノリの良い古典的なニューオリンズジャズを、しつこく追究しています。東京都の大道芸人ライセンス「ヘブンアーティスト」を保有。空き缶と木箱で自作した手作り感満載のドラムを使っており、またスプーンで作ったベースや「バズーカ」「塩ビ管サックス」など奇怪な自作楽器が時おり混じりますが、こうした楽器の不自由さもメンバーの経験と音楽性で補いながら、あくまでジャズらしい演奏をやっていこうと思っています。

・結成から20年以上も毎月のライブを続けて、通算ライブ数は280回を超えました!

・当初はコバヤシ一人で、手作りの箱ドラムとカズーでの路上演奏を散発的に行っていたところ、旧知のマーティン・ピータース(cl)らが合流して結成(1995年)。以来、井の頭恩賜公園(東京・吉祥寺)で毎月1回の路上演奏を10年ほど続けていたのですが、2005年にわかに規制が入るようになり、同年6月に同公園を追い出されました。現在は上野公園(東京・上野)が中心で、たまに小金井公園でもやります。

・東京都の大道芸ライセンス「ヘブンアーティスト」は、制度発足初年度の2002年に取得しました(合格証書はこちら)。活動拠点だった井の頭公園が規制対象区域になり必要に迫られて申請したものですが、音楽部門の競争率14倍は若干自慢ではあります。気温33度のめちゃめちゃ暑いなか都庁前広場でオーディションを受けたり、それなりに大変でした。それまでの井の頭公園での活動(約7年間)で多少の知名度があったので、その実績が認められたのかもしれません。

・野外ですので、時には泥だらけになり、時にはずぶぬれになります(途中から雨になると辛いです)。「ライブハウスでは演らないの?」とよく聞かれますし、実際お店からお声が掛かることもあります。しかし平日の夜に集まるのが結構きついし、ストリートでの演奏があまりに楽しいこともあって、お受けしていません。月たった1度の演奏、しかも野外ですので、演奏日に雨が降ったら、翌月までお預けです(実質2か月待ち)。なかなか厳しい活動形態ですが、この不自由さというか危うさが演奏衝動の切実さを生み、ひいては美しいジャズに結びつくのではないかとの考えもあって(根拠なし)、お客様にはご不便をおかけしております。

・専門は、ジャズの最初のスタイルであるニューオリンズジャズの中でも、「ニューオリンズ・リバイバル」と呼ばれる概ね1940~1970年代の現地のサウンドです(ジョージ・ルイスほかプリザベーション・ホール方面)。「公園でジャズボイラーズの演奏に涙した!」とのご連絡を、通算7名の通りがかりの方から頂いています。それほどかなあとも思いますが・・・ともあれ当バンドの「音楽することの喜び」に満ちた演奏とグルーブ感が意外に本質的、と一部の音楽通な皆様からご好評いただき、お蔭様でちょっとした音楽イベントや店頭演奏、地域のお祭り、チャールストンを踊るパーティーなどにお招き頂くようになりました(下記参照)。今後もこうした機会にはギャラ次第で出演させていただきますので(笑)ご相談下さいませ。

・過去に在籍したメンバー:鶴岡徹さん(cl,ts)、安在太郎さん(cl, as)、下田卓さん(tp)、石原由理さん(tb)、木下敏一さん(cornet)、マーティン・ピータースさん(cl)、役山「やっくん」守さん(cl)。お世話になりました。

・「ジャズボイラーズ」というバンド名の由来は、ジャズの王様「サッチモ」ことルイ・アームストロングが少年院で最初に作ったバンドの名前、というのはウソで、マイルス・デイビスがハイスクールで最初に作ったバンドの名前、というのもやはりウソです。そして、実はジョージ・ルイスが沖仲仕時代に最初に・・・もうええわっちゅうの。

・バンド名の片仮名表記はナカグロなしの「ジャズボイラーズ」、ローマ字表記は空白なしの「Jazzboilers」でお願いします。もう20年以上やってるのにメンバーでも間違える人がいるってどうなんでしょう・・・。

レパートリー

数えていませんが200曲ぐらいはあると思います。載っていない曲もご相談下さい! When the saints go marchin’ in, Panama rag, Sweet Georgia Brown, Bourbon street parade, Down by the riverside, St. Louis blues, Back home again in Indiana, Over the waves, On the sunny side of the street, Tin roof blues, Avalon, Baby face, Tiger rag, Happy birthday to you, That's a plenty, We will walk through the streets of the city (Red river valley), Take the “A” train, Battle Hymn of republic, Royal Garden blues, Fidgety feet, Tin roof blues, Milenberg joys (Golden leaf strut), World is waiting for the sunrise, I’m confessin’, Lady be good, Beer barrel polka, All of me, China boy, Down in honky tonk town, I'll see you in my dreams, Just a little while to stay here, Do you know what it means to miss New Orleans, You are my sunshine, Bugle boy march, Swanee river, When you are smiling, Who's sorry now, Charleston, Five foot two eyes of blue, Runnin' wild, Red wing, Poor butterfly, High society, When my dreamboat comes home, Lord lord lord you’ve been good to me, What a friend we have in Jesus, Don’t give up the ship, Bogalusa strut, Dardanella, Frosty the snowman, White Christmas, Dream a little dream of me, etc.

出張演奏実績

吉祥寺街頭芸術祭(第1回・第2回)

吉祥寺東急「ベビーちびっ子バーゲン」

むさしのFM「Blues and gospel hours」

高島屋新宿店タイムズスクエア1周年・2周年

東京ビッグバンド連盟コンサート(セシオン杉並)ゲスト出演

有楽町・外国人記者クラブ改装記念パーティ

品川・原美術館(結婚披露パーティ)

烏山区民センター(地域音楽会)

むさしのFM4周年街頭イベント

吉祥寺音楽祭「街角JAZZ TIME」第14回~第33回(loft吉祥寺店店頭)

立川市幸公民館ワンマンコンサート

新宿・パークハイアット(結婚式二次会)

お台場・船の科学館(財団様野外パーティー)

東京都「ヘブンアーティストin Ginza」(銀座歩行者天国)

イトーヨーカドー木場店ファミリーコンサート

イトーヨーカドー新浦安店ファミリーコンサート

滋賀県大津市琵琶湖ホール「ええやんか!多文化交流フェスティバル」

米民主党日本支部主催ハリケーン「カトリーナ」救済チャリティ「Jammin' for the Big Easy」赤坂B-flat

高井戸桜まつり・路上ライブ

港区主催「麻布フェスタ」赤坂カラヤン広場

東京都「ヘブンアーティストTOKYO」(上野恩賜公園、'05, '07, '11-'16, '18-'19)

きよせ市民まつり・路上ライブ

美容室「ブロッサム」大山店さま開店アトラクション

プロ野球パリーグクライマックスシリーズ第1ステージ「埼玉西武ライオンズ×千葉ロッテマリーンズ」西武ドーム開場前アトラクション

田町グランパーク「グランパーク夏祭り」

立川まんがぱーく「まんがぱーく大市」フリーマーケット(第3回・第8回・第25回)

さいたま新都心大道芸フェスティバル(第13回・第15回)

河口湖木ノ花美術館「ローズガーデンフェスタ」

新小岩えきひろフェスティバル

目白「ル・モンサンミシェル」(スウェーデンの皆様、貸切バースデイパーティー)

狛江市文化振興事業団「音楽の街ー狛江」ヘブンアーティスト駅前ライブVol.2

AFJ在日フランス人・フランコフォン協会様ガラ・パーティー(目黒雅叙園)

Femmes Actives Japon様10周年パーティー(仏大使公邸)

などなど


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