ライブレポート


2006年12月03日(日) 上野公園・五條天神前

・'06年最後のライブは3〜4pmのわずか1時間。上野公園のヘブン枠がこれしか取れなかったためですが、1時間の制約はきつい!私共のようなジャズバンドは通常大体40分×3ステージぐらいやって、2ステージ目あたりから調子が出てくるので、1時間ではちょうど調子が出てきたあたりで終わらないといけません。コンディションやお客様の様子に合わせて伸び伸びやれた井の頭公園が懐かしい・・・(涙)。結局1時間に無理矢理2ステージを詰め込んで、まあなんとか充実したライブにできたと思いますが、そうたびたびやりたいことではないですね。。。

・幸い師走の寒い中にしては非常に沢山のギャラリーに恵まれ、盛り上がっていただけました。なんと6年ぶりに思い出してネットで探してくれたという井の頭時代のお客様に声を掛けていただき感激。こういうのって超嬉しいです!!

2006年11月23日(木祝) 上野公園・小松宮像前
・曇り空ながら各種展覧会の影響で、かなりの人出となりました。案外寒くもなかったし、久々のフルメンバーで絶好調の演奏。紅葉もなかなか綺麗ですね。
・気合いが入るのはいいのですが、カズーのやりすぎで喉を痛めました。発声が悪いのかなあ、でもカズーの発声なんて習える所なさそう・・・いや、こんな研究を自分で集中的にやったりすると、カズー界の一大権威になれるのかも。当バンドは独特の活動をしているだけに、周囲には魅力的な研究テーマがごろごろしている気がします。

・ここ何回かの録音でそろそろ次のCDを作ろうかとの野望もあるのですが、なにしろジャケット作りが億劫で。。ちなみに奇特にも最近のライブを録音して下さるMYUタカサキさんは、あの長岡鉄男せんせいのお弟子さんなのだそうです!!
・↓ダンスだ、子供!腰つきがいいぞ(笑)



2006年10月15日(日) 上野公園・小松宮像前

・「ダリ回顧展」の影響で普段の3割増の人出。これはチャンスとばかり欲を出した我々は、いつもより前進した場所で演奏、お向かいの噴水前で実演の体感アーティスト立松さんに御迷惑をおかけしつつ(いやほんと、うるさくてすみませんでした・・)、お蔭で空前の集客となり新しいファンの方も多数獲得、絶好調のライブになりました。ただの往来なのにあれだけ盛り上がれて、つくづく幸せです・・・。

・今月はマーティーさんが帰省から戻って、演奏的にも気合いが入りました。ベースは栗山和果氏。

・同じ地点の対バン、アコーディオン(ミュゼット)のアンザイノリエさんのパフォーマンスは技量・進行とも良く練られていて、楽しくも勉強になりましたです。


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